注目の資格

最新情報による、社会に必要とされる注目の資格!
注目の資格

注目の資格とは


資格を取得するなら、社会に必要とされるものを、最新の情報をもとに選びたいものです。
現在注目されている資格をピックアップし、その背景も解説!


登録販売者試験
薬剤師とならび一般用医薬品を販売するものに必要として、2008年度から新設。
改正薬事法で、副作用の少ない第2類・3類医薬品については登録販売者による販売も可能となった。

知的財産管理技能検定
発明や意匠、商標などの知的財産は、近年ますます重要な財産として活用していくことが認知されている。
そこで、従来の民間資格が、2008年から国家資格として実施された。
「弁理士」が主に外部からの依頼を受けて、特許権の申請などを行うのに対し、知的財産管理技能士は、主に企業内部で自社の知的財産を守る。
ブランドや意匠デザインに興味を持つ人は挑戦してみる?

基本情報技術者
2009年春期の情報処理技術者試験の改定後もそのまま残っている資格である。
基本の資格に変わりはなく、知識を問うものは勉強で得点可能だが、実際のプログラミングは実務経験を積むか、専門学校などで習得しなければ難しい。
また、本当の入門資格には「ITパスポート」資格が新設された。

産業カウンセラー
不安定な社会情勢から、心理系の資格は増加しているが、信頼性の高くないものも多い。
この資格は、規制緩和以前は公的資格、今も、受験資格に一定の学位や実務経験が求められ信頼性が高く、資格取得者は専門家としてひっぱりだこである。
それだけに、労働者の諸問題に心理的アプローチで貢献してみたい人はぜひ挑戦を!

実用数学技能検定
小4レベルの8級から専門研究員レベルの1級まで用意されている数検は、数学が苦手な人が、徐々にレベルを上げて受験することで得意科目に変えてしまう。
また、数学的発想は、勉強や仕事でも効率的思考や飛躍的なひらめきに大いに役立つといわれ、数検上級合格は進学などでも評価される。
※2級以上合格は「高等学校卒業程度認定試験」で「数学」が免除。

消費生活アドバイザー
消費者と企業の橋渡しをする専門家である。
近年の偽装問題(耐震、産地、賞味期限)、食の安全(BSE、冷凍餃子事件)など消費に関わる問題が多く発生している。
これら消費生活の問題に関わる消費生活アドバイザーは、受験資格もなくチャレンジしやすい。
また、このところ男性の申込者数が伸びているのも、企業内で重要な位置づけとなった表れだろう。

介護福祉士
高齢化社会でますます重要度となり、受験者数は14万人台をキープし、宅地建物主任者に次ぐ大型資格となりつつある。
好調の理由は、受験資格の実務経験3年を満たす人が増えていることと、将来的に介護保険による介護職は介護福祉士に一本化されると見込める、また介護技術講習を受講することで2次試験の実技が免除され、受験しやすくなったなどが挙げられる。

HOME
(C)資格の殿堂